キーボードから表作成
■2013.11.27 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回はWordの表作成についてのワザをご紹介します。
Wordを使った文書作成で、表を挿入する時、皆さんはどのように作成をしますか。

下図のような簡易の表ならキーボードからサクっと作成することが出来るのは皆さんご存知でしょうか?
キーボードから表?なにそれ?という方は下記の方法をぜひ一度お試しください。



表を作成するのに使うキーは「+」プラスと「−」マイナスの2つです。

作成したい表の縦の線を引くところに「+」、横の線を引くところに「−」を入力します。
「−」は横の線の長さ分入力してくださいね。



入力が出来たらEnterキーで確定します。
そうすると、「+」と「−」が表に変換されます。



この程度の簡易の表なら、わざわざ挿入タブから表を挿入するより、キーボードからチャチャっと作成した方が簡単ですよ!

行数を増やしたい場合は、表の後ろにカーソルがある状態でEnterキーを押すと、簡単に行を追加することが出来ます。



みなさん、ぜひ一度操作してみてくださいね。

WordやExcelをPDFに変換する方法
■2013.11.13 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、Wordで作成した文書やExcelのワークシートをPDFに変換して保存する方法をご紹介します。

Office2007までは、アドインをインストールしたり、別のソフトを使って変換するなど特殊な作業をしなければPDFへ変換することが出来ませんでしたが、Office2010以降ではPDFへの変換が標準搭載され、簡単にPDFファイルを作成できるようになりました。

PDFへの変換はOffice2010以降の、Word・Excel・PowerPoint・OneNoteで行うことが出来ます。
PDFに変換するために、わざわざ別のソフトを使わなくても作成したその場で直接PDFとして保存が出来るのでとっても便利になりました。

【操作手順】

1.「名前を付けて保存」の「ファイルの種類」から「PDF」を選択


2.その他設定を行う


3.「保存」をクリック


保存をする時に、ファイルの種類をPDFに変えるだけなのでとっても簡単ですね!
ちなみに、Word2013からはPDFファイルをWord文書に変換して読み込むことが出来るようになっています。

変換作業が必要だったPDFファイルが標準で扱えるようになって、とても便利になりました。
皆さんもぜひ、活用してくださいね 

ハッピー・ハロウィン
■2013.10.30 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

明日は秋の収穫祭、ハロウィンです。
1か月ほど前から、お店などでは可愛らしいカボチャやオバケの飾りつけで彩られ街はすっかりハロウィンモードですよね。

みなさんは、明日のハロウィンはどのように過ごしますか?
私はというと、実はちょっとフライングして早めのハロウィン・ディナーをしました。
こういうイベントの料理を作るのって楽しくて好きなんですよね〜
というわけで、ちょっとだけご紹介。

こちらのお皿のメニューは
・双子のお化けちゃんのパンプキンサラダ
・ジャック・オー・ランタンのミートパイ
・ミイラ男のウィンナー
となっております。


メインのお皿はビーフシチュー。
これは、キャラごはんのレシピ本に載っていたものを参考にしました。
月に見立てたオムの中にはご飯が入っています。
海苔をデザインカッターでコウモリの形に切り抜いたのですが、アツアツオムライスの上に乗せてしまったので、食卓に運ぶときにはシワシワになってしまいました 汗 ちょっと残念。


灯りには、カボチャならぬオレンジのジャック・オー・ランタン。
中にキャンドルを入れて、ちょっと洒落た間接照明にしてみました♪


今年は町のハロウィンイベントなどには参加できなかったのですが、家でゆっくり楽しむハロウィンもいいものですね 

行と列が交差するセルの値を取り出す(応用編)
■2013.10.16 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

さて、前回の記事では、行と列が交差するセルの値を範囲選択だけで表示する方法を確認しました。
しかし、前回の方法だと別の金額を知りたい場合、毎回範囲選択をし直す必要があり面倒です。
(※前回の記事→「交差するセルの値を表示する方法」

そこで、今回は「ソフト名」と「級」を入力すれば自動的に金額が表示されるように変更してみたいと思います。



これには以下の2つの作業が必要になります。

1)セル範囲に名前を定義する
2)INDIRECT関数を使う


1)セル範囲に名前を定義する
使用するセル範囲全てに名前を定義しておきます。
 
名前 範囲
Word B4:B6
Excel C4:C6
PowerPoint D4:D6
初級 B4:D4
中級 B5:D5
上級 B6:D6

【例題】Wordのセル範囲に名前「Word」を定義する。

1.Wordの料金が入力されているセル範囲「B4:B6」を選択
2.右クリックで表示されるショートカットメニューから「名前の定義」をクリック
3.「名前(N):」と「参照範囲(R):」の内容が正しい事を確認
4.「OK」をクリック



あとは同様の操作で、全てのセル範囲に名前を定義します。


名前を定義しておくと、数式に名前を使用することができます。
前回入力した数式「=C4:C6 B5:D5」の場合、「=Excel 中級」に書き換えることができます。



2)INDIRECT関数を使う
ここまでの操作で、定義した名前を利用して正しい料金を表示することができましたが、これは数式に名前を「手入力」した場合に限ります。
今回のように、「ソフト名」と「級」をセル参照したい場合は「INDIRECT関数」を使用する必要があります。


このように、セルを参照すると結果がエラーになってしまいます。

これは、参照した「Excel」と「中級」が「定義した名前」ではなく「文字列」として認識されていることが原因です。

INDIRECT関数を使用することで、「文字列」ではなく、「定義した名前」として認識できるので「名前の定義」で設定したセル範囲を使用して計算を行うことが出来るようになります。


INDIRECT関数の引数は、「定義した名前」が入力されているセルを参照するようにしましょう。


これで、「ソフト名」と「級」を入力すると、「金額」に正しい料金が表示されるようになりました。
毎回数式を変更することなく、すぐに料金を確認することができますね。
あとは、「ソフト名」と「級」が入力されているセルに「リスト」の設定などをしておくと、さらに使いやすくなりますよ。

さて、今回は応用編だったので少し手順が多かったのですが、最初に設定をしておくと簡単に交差するセルの値を表示することが出来るようになります。
Excelを使った処理では利用する機会が多いかと思いますので、機会があればぜひこの方法を試してみてくださいね。

行と列が交差するセルの値を取り出す(初級編)
■2013.10.02 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、「行と列が交差するセルの値を表示する方法」をご紹介したいと思います。

例えば、下のような表で「Excel」かつ「中級」の料金を確認する場合、「Excel」と「中級」が交差するセルの値を確認しますよね?
では、その値を「セルB9」に表示したい場合、みなさんならどのように操作しますか?



関数に慣れている方は、INDEX関数を使うという方もいるかもしれませんね。
ですが、今回は"範囲選択をするだけ"で値を表示する方法を確認してみたいと思います。

この機能、意外と知られていないようなので、もし知らないという方はぜひ覚えてくださいね。

【操作方法】
1)金額を表示したいセルを選択
2)「=」を入力
3)「Excel」の金額が入力されているセル範囲を選択
4)半角スペースを入力
5)「中級」の金額が入力されているセル範囲を選択
6)[Enterキー]で確定



このように、「=」に続けてセル範囲を入力すると、選択したセル範囲が交差するセルの値を取り出すことができます。

選択するセル範囲は、列と行どちらを先に選択しても構いませんが、必ず半角スペースで区切るようにしましょう。

↓結果


範囲選択をするだけなので、関数よりも楽に値を表示することができますね。

さて、これで「Excel」かつ「中級」の料金を表示することが出来たのですが、もし他の金額を確認したい場合はどうすればよいのでしょうか?

金額を確認するたびに「セルB9」の数式を範囲選択し直すのは効率が悪いですね。
そこで、次回はこれを応用してもっと使いやすくしてみたいと思います。

次回の記事をお楽しみに♪

明日は中秋の名月です
■2013.09.18 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

明日の9月19日は中秋の名月ですね。
しかも、2013年は満月なのでお月見には絶好のチャンスです。
(次回満月と重なるのは2021年なので8年後です)

天気が良ければ綺麗な満月が見えるはずですよ。



みなさんの地域は、十五夜にお月見をする習慣はありますか?

考えてみると私は、スーパーなどで月見団子が並んだり、幼いころに口ずさんだ童謡の「うさぎ」からその 存在は知っているものの、実際に十五夜にススキを飾ったり、月を愛でながらお団子を食べたりといったことをしたことがありませんでした。

せっかくの日本の雅な行事なのに、ちょっと勿体なかった気がします。

今までなんとなくやり過ごしてしまっていましたが、今年はススキとお団子と日本酒を準備して、綺麗な月 を見ながらゆったりと季節を感じてみようかな。と思っています。

ちなみに、十三夜は10月17日。
片見月にならないように、こちらも併せて楽しむ予定です。




Excelで複数セルに斜線を引くコツ
■2013.09.04 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、Excelで斜線を引くときのちょっとしたコツをご紹介します。

Excelでは複数のセルに斜線を引くことができません。

セルを結合するなど、1つのセルにしてしまえば斜線を引くことが出来ますが、
下図のようにそれぞれの文字を左右に配置したいなどの理由から、セルの結合を行いたくない場合"図形を使って斜線が引いてあるっぽく見せる"ことしかできません。

●セルA2〜A3に右下がりの斜線を引きたい場合。



しかし、ここで問題になってくるのが、「セルのサイズを変更した時に線がズレる」ということです。

せっかく図形で綺麗に斜線を引いたのに、セルのサイズを変更するたびに線がズレていたのではストレスですよね 

しかし、図形で斜線を引く時にちょっとしたコツを実行するだけで、このストレスから解放されます。

そのコツとは…。

Altキーを押しながら図形で斜線を引く。

これだけです。

Altキーを押しながら図形を挿入すると、挿入した図形がセルに"ぴったり合う"ように作成されます。
実はこれがポイントで、セルにぴったり合わせて作成することによって、セルに合わせて図形のサイズが自 動的に調整されるようになっているんですよ。

※Altキーを押しながら図形を挿入しても、セルのサイズに合わせて図形が調整されない場合は、「図形の書式設定」で「セルに合わせて移動やサイズを変更する」が有効になっているかどうかを確認してください 。

図形を作成するときにちょっと気を付けるだけで、後々の作業をストレスなく進めることが出来ます。
皆さんも、実際に操作をして図形の動きを確認してみてくださいね。
覚えておくと、いざという時助かりますよ 

PowerPointで本格的なイラスト作成
■2013.08.21 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

さて、今回はちょっとマニアックな内容をご紹介します。 PowerPointを使ってイラスト作成ソフト並みの描画をする方法です!

イラスト作成ソフトというとAdobe社のillustratorなどが有名ですね。
プロのデザイナーさんもよく利用しているソフトです。

Officeソフトはデザイン系のソフトとは対照的なイメージがあるかもしれませんが、実はPowerPointにはイラスト作成ソフト並みの描画機能がついているんですよ!

PowerPointでは「図形」を使って描画をします。
「図形」はベクトル画像なので、拡大や縮小をしても画像が劣化しないのが魅力なんですよ。
今回は「図形の結合」と「頂点の編集」を使って高度な描画をする方法を紹介したいと思います。

【図形の結合】

PowerPointを使うと、図形を組み合わせてオリジナルの図形を作成することができます。
例えば、ハートと三角形を結合してスペードの図形を作成したり、円を2つ重ねて型抜きし、三日月の図形を作成することも出来ます。
グループ化を使うと、枠線を設定したい時にそれぞれの図形に枠線が表示されてしまいますが、結合をすると1つの図形になるので枠線を正しく表示することができますよ。



図形の結合はPowerPoint2010以降で利用することができますが、PowerPoint2010はリボンに表示されていないので、まずはリボンに表示しておく必要があります。

【2010】
[リボン上で右クリック]-[リボンのユーザー設定]-コマンドの選択を[リボンにないコマンド]に変更-[図形の型抜き・図形の合成・図形の重なり抽出・図形の接合図形の単純型抜き・図形の合成]をリボンに追加で利用できます。

【2013】
PowerPoint2013からは、標準の設定で利用できるようになっています。
[描画ツール]-[書式タブ]-[図形の結合]から利用できます。

PowerPointでは、以下の5種類の図形の結合ができます。




【頂点の編集】

図形を右クリックして表示されるメニューから「頂点の編集」をクリックすると、図形の頂点が表示されます。
頂点をクリックすると「ハンドル」が表示されるので、このハンドルを自由に動かして、滑らかな曲線を描くことができます。
慣れるまでは、ハンドルをどのように動かせば思い通りの図形になるのか分かりにくいですが、慣れてくれば感覚でわかるようになってきますよ。
例えば、ハートの形から上下の頂点のハンドルを動かして涙型の図形にすることも出来ます。




これらの機能を応用すれば、図形を使って何でも描画できます(^^)/
れな先生のイラストもPowerPointで描けましたよ!



グラデーションや透過、図形の効果などを組み合わせるとさらにリアルなイラストを描画することもできます。

今回はちょっとマニアックな内容になりましたが、PowerPoint=プレゼンテーションソフトという固定観念を良い意味で裏切るこの機能。
皆さんも、ぜひチャレンジしてみてください。
マスターすれば、ちょっとしたクリップアートなんかも自作出来るようになりますよ!

「平成の大遷宮」出雲大社へ行ってきました
■2013.08.07 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

突然ですが、先日出雲大社へ行ってきました。
なぜ突然出雲大社なのかというと、みなさん「遷宮」ってご存知ですか?

遷宮とは、神社や仏閣でご神体を本来の場所から移して、神宮の建物を修繕したり新しく建て直す、いわば"神様のお引越し"のことを言います。

そして、2013年の今年はパワースポットとしても有名な「伊勢神宮」と「出雲大社」の2大神社の遷宮が重なる貴重な年なんですよ。

伊勢神宮の遷宮は20年に1度。出雲大社の遷宮はおよそ60年に1度行われ、2つの神社の遷宮が重なるのは 、1953年(昭和28年)以来60年ぶり。

(伊勢神宮の遷宮は60年〜70年ごとと漠然としているので、60年に1度必ず2つの神社の遷宮が重なるわけではないんですよ)

私も今年中には2大神社に行きたい! と思っていたのですが、なかなか行く機会がなく半年以上が過ぎてしまったのですが、先日ようやっと出雲大社を訪れることができました。

↓屋根が葺き替えられて綺麗になっていました。


一生に一度あるかないかの2大神社の遷宮の年ということで、境内はものすごい人でしたよ。

私も日々の感謝の気持ちをお伝えし、今後もお守りくださるようお願いをしてきました 

お参りの後、出雲大社のすぐ近くにある稲佐の浜にも行ってきました。
ここの浜の砂を集め、出雲大社の奥にある、素戔嗚尊の社に砂を持っていくと、お清めされた砂と交換できます。
この砂を家の四方に撒くと厄除けになるんですよ。



当日は気温も高くめちゃくちゃ暑かったのですが、神社の周りには木がたくさん植えられていて、木陰 に入るとその温度差にびっくりするくらい涼しく心地よい風が吹き抜けていました。

あまりにも気持ちが良かったので、ベンチに座って1時間くらいぼぅっと木々の緑やさらさらという葉の音に癒されていました 

いつもパソコンとばかり向き合っているので、こういう心地良い自然に触れると心の底から癒されますね〜。



さてさて、そんなこんなで出雲大社のお参りはまったりと終了。

私にも新しいパワーが宿った!…かな?(笑)

まぁ、パワーが宿ったかどうかは別として、なんというか雰囲気や自然に心地良く癒されました。
私にしてみれば、それだけでもかなり満足できたかな。

せっかくなので、同じく遷宮を迎えた「伊勢神宮」にも今年中に行きたいなぁと思っています。

遷宮後は神様の力がリフレッシュされ、パワーが増すとのことなので、皆さんも今年中に生まれ変わっ た「出雲大社」や「伊勢神宮」を訪れてみてはいかがですか?


暑中見舞い申し上げます
■2013.07.24 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

暑い日が続きますね。
みなさん、夏バテなどしていませんか?

夏といえば花火大会に海水浴、夏祭りに高校野球などイベント満載ですね。

毎日うだるような暑さですが、せっかくの"夏"。
クーラーのきいた部屋の中にいるのも幸せですが、外に出て夏を満喫したいものですね。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん楽しい夏を過ごしてくださいね 



        

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