「グラフ」と「図形やテキストボックス」を合体させるワザ
■2015.02.04 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

まだまだ寒い日が続きますが、みなさん風邪などひかずに過ごしているでしょうか?
京都では先日、雪が降っていました。京都では雪が降ると嫌がる人が多いですが、全く雪の降らない地域で生まれ育った私は、いまだに雪を見ると「うわぁ〜!雪だぁ〜!!」って興奮してしまいます。

さて、それはさておき、今回は「図形やテキストボックス」と「グラフ」を一体化させるワザをご紹介します。

グラフ上に図形やテキストボックスを重ねて使うと、伝えたい場所を強調したり、分かりやすくしたりすることができて便利ですよね。

ですが、せっかく綺麗に作成したのに、グラフの場所を移動させたり、サイズを変更すると…せっかく配置したレイアウトがバラバラに なってしまった!なんて経験はないでしょうか?



実は、グラフ上に図形やテキストボックスを配置する時に、”ある事をするだけ”でグラフと一体化して一緒に移動させることができるよう になります。

その方法とは…





↓ 


「グラフを選択した状態で、グラフ上に配置する」

これだけです。

な〜んだ。普段からやってるよ。という方も中にはいるかもしれませんが、実は意外と知らない人が多いこのテクニック。

グラフと図形の組み合わせに、やきもきしていたアナタは是非今すぐやってみてください。
知っているのと知らないのとでは作業の手間が全然違います!

グラフを選択した状態で、グラフ上に図形やテキストボックス等を配置するだけで、
「グラフを移動させた時に一緒についてくる」のはもちろんの事、グラフのサイズを変更した場合もそのサイズに合わせて、
「自動的に図形やテキストボックスの大きさが調整される」ので、後からサイズを調整する手間もかかりません。
 

図形を配置するときにおさえておきたい2つのポイント

1)グラフを選択しておく
2)グラフの上で図形(もしくはテキストボックス)を作成する




この2つのポイントを押さえておけば、もう大丈夫!

ちなみに、せっかくグラフを選択していても、グラフの外に図形を作成してしまうと失敗してしまいます。
必ずグラフの上で作成をしてくださいね。

知らなかった!という方は是非今日から利用して、ストレスフリーなグラフ作成をしてくださいね。

PowerPointでフォトムービー作成
■2015.01.07 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、PowerPointでフォトムービーを作成する方法をご紹介します。

PowerPoint で作成したスライドショーは、ビデオとして保存することができるのをご存知ですか?
ビデオとして保存すると、DVDに焼いてフォトムービーを楽しんだり、メールやLINEに添付して誕生日やお正月、パーティーなどの動画メッセージを送ることもできます。

特別な日にオリジナルの動画メッセージで、サプライズしてみませんか?


※この動画は無音ですが、音声を付けることもできます
 

スライドショーをビデオとして保存する方法

1)[ファイル]タブをクリック
2)「エクスポート」をクリック(※2010では「保存して送信」をクリック)
3)「ビデオの作成」をクリック
4)ビデオのサイズを選択
  • 高品質で、ファイル サイズが大きいビデオを作成する場合は、
    [コンピューターおよび HD モニター] をクリックします。
  • ファイル サイズと品質が中程度のビデオを作成する場合は、
    [インターネットおよび DVD] をクリックします。
  • ファイル サイズが最小で、低品質のビデオを作成する場合は、
    [ポータブル メディア デバイス] をクリックします。
5)[ビデオの作成]ボタンをクリック



6)ファイルの種類を選択(mp4かwmvを選択できます)
7)名前を付けて任意の場所に保存



これでスライドショーをビデオとして保存することができますよ。
 


おまけ:ビデオとして保存するときのポイント!

スライド内に動画や音楽を挿入している場合は、メディアの圧縮をしましょう。

動画や音楽は容量が大きいので、作成したビデオの容量も大きくなってしまいます。
「綺麗な画質でDVDに焼いて鑑賞したい」という場合は圧縮する必要はありませんが、「USBメモリに入れて持ち運びたい」「メールに添付して送りたい」というような場合は、圧縮をすることで容量を抑えることができますよ。

【メディアの圧縮
  1. [ファイルタブ]をクリック
  2. [情報]をクリック
  3. 「メディアの圧縮」ボタンをクリック
  4. 任意の圧縮率を選択
  5. 「圧縮完了」と表示されていることを確認して「完了」ボタンをクリック

メリークリスマス!
■2014.12.24 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今日はクリスマス・イブですね 
みなさん、どのように過ごされるのでしょうか?

クリスマスといえば、外国人から見ると日本のクリスマスはかなりユニークな光景らしいですね。
「キリスト教徒でもないのにクリスマスを祝っている」とか「家族と過ごさずに恋人と過ごしている」とか。

まぁ、このあたりはよく聞く話ですが、最近知って驚いたのが「日本人はクリスマスにチキンを食べる習慣がある」という話。
私自身、クリスマスにはチキンレッグが定番だったので「え?本場ではチキン食べないの?」とかなり驚きました。
まんまと市場戦略にはまっている感じですね 汗

ちなみに、クリスマスケーキを食べる習慣は、もともとヨーロッパ圏の伝統らしくアメリカ人がケーキを食べる習慣はないそうです。
そういえば、ドイツもケーキではなく"シュトーレン"という菓子パンみたいなやつを食べてますね。

特に気にも留めていませんでしたが、こうやって考えると確かに日本のクリスマスはユニークなのかも。
もはや本場のクリスマスとは別ものの日本独自の文化と言ってもいいかもしれませんね。

そんな話を聞いても、やはり小さい頃からの習慣は抜けず、今年もチキンとケーキを楽しみにしている私です。

みなさんはクリスマスの夜、どのようなディナーを食べるのでしょうか?
何にしても楽しみなイベントであることには変わりありませんね。

それでは、みなさん、良いクリスマスを〜 

IF関数であいまいな条件を指定する
■2014.10.20 Monday■ by:れな先生 
皆さん、こんにちは。れな先生です 

今回は、IF関数であいまいな条件を指定する方法をご紹介します。
IF関数を使っていると、下の表のような「あいまいな条件を指定したい」という場面が出てくることがあります。
みなさん、このような場合、どのようにすればいいかわかりますか?



住所が「京都府」のものには「○」、それ以外は「空欄」を表示させたい。というような場合、IF関数の論理式に
「B3=”京都府”」
と入力してしまうと、住所が「京都府」というデータだけを対象にするため「京都府○○▲▲」といったように、住所に続きがあるものは対象外となってしまい、失敗してしまいます。


このようなあいまいな条件を指定する時には「ワイルドカード」というものを使います。
 

ワイルドカードの種類
種類 内容
 *(アスタリスク) このワイルドカードが入力されている場所は何が入力されていてもOK
例)第*回→ ○:第1回,第10回,第100回
 ?(クエスチョン) 「*」と同じだが、1文字限定
例)第?回→ ○:第1回,第9回 ×:第10回,第100回
もし、2桁のものだけを探したい場合は「第??回」とすることで可能
 ~(チルダ) 「*」や「?」のマーク自体を検索したい場合、前に「~」を入力すれば検索できる

任意の1文字だけを指定したい場合は、「?」を使用しますが、おそらく、文字数の指定をしない「*」の方が利用する機会が多いのではないでしょうか?
今回も、「京都府」に続く文字列は住所によって文字数が異なるので「*」を使って求めます。
 

ワイルドカードの位置
条件 *の位置
 京都府から始まる  "京都府*"
 京都府で終わる  "*京都府"
 京都府を含む  "*京都府*"

ワイルドカードは、あいまい検索をしたい文字列の前後に入力します。
ワイルドカードを入力する位置によって条件が変わりますよ。
今回の表の場合、京都府から始まるものを検索すればいいので、今回は

"京都府*"

となります。「*」が後ろについているので、京都府の後ろはなんでもOK。という条件になるんですよ。

さて、そこで「=IF(B3="京都府*","○","")」と数式を入力したいところですが、このままでは
「”京都府*”」が文字列として扱われてしまい、うまくいきません。

そこで「COUNTIF」関数を挟みます。
「COUNTIF関数」は、指定した条件に合っていれば「1」そうでなければ「0」を返す関数です。
たとえば「=COUNTIF(B3,"京都府*")」とすると、セルB3に京都府が含まれていれば「1」、含まれていなければ「0」を表示します。
IF関数では、「1」は「真の場合(TRUE)」、「2」は「偽の場合(FALSE)」として扱われるので、
「=IF(COUNTIF(B3,"京都府*"),"○","")」とすると、あいまいな検索を行うことができます。

ちょっと応用が必要ですが、ワイルドカードを使うことで、IF関数で求められる結果の幅がぐーんとUPします。
ワイルドカードの使い方を覚えておくと、他の人と差を付けられること間違いなしですよ! きらきら


ちなみに、ワイルドカードは、すべての関数で利用することができるので、IF関数以外の関数にも利用することができます。
今回は最も使う機会の多いIF関数で解説をしましたが、別の関数でも利用することができるので色々な場面で使ってみてくださいね 

Excelの折れ線グラフを滑らかにする方法
■2014.10.15 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、Excelの折れ線グラフを滑らかにする方法をご紹介します。

例えば、「y=x2」や「sinθ」を表すグラフのように、滑らかな曲線のグラフを作成したくても、普通に折れ線グラフで作成すると、頂点を基準にカクついてしまいます。


「もっと滑らかな曲線のグラフが作りたいのに!」と困っているアナタ。
Excelにはちゃんと、線を曲線にするための「スムージング」という機能が備わっています。
スムージング」の機能を使えば、簡単に滑らかな曲線のグラフを作成することができますよ。

 

【設定方法(Excel2013)
1)折れ線の上で右クリック
2)[データ系列の書式設定]をクリック



3)「塗りつぶしと線」のアイコンをクリック
4)「線」をクリック



5)スクロールして一番下を表示
6)「スムージング」にチェックを入れる


 

【Excel2010/2007の場合
1)折れ線の上で右クリック
2)[データ系列の書式設定]をクリック
3)データ系列の書式設定ダイアログボックスの左側の一覧から「線のスタイル」をクリック
4)線のスタイルの画面の下にある「スムージング」にチェックを入れる
5)「閉じる」ボタンをクリック
 

このように、「スムージング」にチェックを入れるだけの簡単操作で滑らかなグラフを作成することができます。
意外と知らない人も多いこの機能。ぜひ利用してみてくださいね 

Wordでオリジナルの箇条書きを作成する
■2014.10.01 Wednesday■ by:れな先生 
皆さん、こんにちは。れな先生です
お久しぶりの投稿になってしまいました 汗

今回は、Wordに関するちょっとした技をご紹介したいと思います。
Wordには、箇条書きを設定する機能がついていますが、その箇条書きの行頭文字を自分の好きなイラストに変更することができるのはご存知ですか?



実は、行頭文字は、「.jpg」や「.gif」「.png」といった形式の画像ファイルを読み込んで利用することができるんです。
行頭文字に画像を使うことで、通常の箇条書きとは一味違ったオリジナリティのある文書に仕上げることができますよ 


 

【設定方法】
1)箇条書きを設定したい文字列を選択
2)「箇条書き」ボタンの「▼」をクリック
3)「新しい行頭文字の定義」をクリック



4)「図」ボタンをクリック



5)[ファイルから]の「参照」をクリック



6)行頭文字に設定したい画像を選択し「挿入」をクリック



7)「OK」ボタンをクリック
 

皆さんも、行頭文字にオリジナルの画像を利用して、ワンランク上の文書作成を目指してみてくださいね 

Excelで入力した値をそのまま表示する方法
■2014.08.06 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、Excelで入力した値をそのまま表示する方法をご紹介します。

Excelには、入力した値を自動的に判断して、表示を変えてくれる機能が備わっています。
例えば「1/1」や「1-1」と入力すると、自動的に日付だと判断して「1月1日」に変換してくれます。

この機能はとっても便利ですが、場合によっては「1-1」と入力したかったのに勝手に変わってしまって困る!という場合もあります。

他にも、「1.」とセルに入力すると、自動的に数値の「1」に変換されてしまい、「1.」と入力することができません。

気を利かせたExcelの機能が場合によっては有難迷惑なこともあるんですよね 

こういったちょっとしたイライラを解消してくれるのが「'(アポストロフィー)」です。
自動的に変換させたくない値の前に「'」を入力するだけで、見た目を変換せず、入力したままの値を表示させることができるんですよ。



覚えておくと何かと役立つので、ぜひ皆さんも活用してくださいね 

Word図形で作成した図を画像として保存する方法
■2014.07.09 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

今回は、Word図形で作成した、地図やイラスト等を画像として保存する方法をご紹介します。

Wordの図形を使うと、高度な地図やイラストを簡単に作成することができます。
でも、せっかく作成した地図やイラストを、Wordだけで使うのはもったいない 
ExcelやPowerPoint、年賀状作成ソフトなど、他のソフトでも利用できるように、図形を画像として保存出来たらいいのに…。
そんな風に思った事はないでしょうか?

1.png

そんなあなたに朗報です。
Word2010以降のバージョンなら、Wordソフトだけで作成した地図やイラストを画像として保存をすることができます。

画像に変換する方法
1)画像に変換したい図形やテキストボックス等を全て選択

2.png

2)コピー
3)「図」として貼り付け

3.png

4)貼り付けた「図」を右クリック
5)「図として保存」をクリック

4.png

6)「保存先」「名前」「種類」を設定して保存
Point:種類を「png」「gif」にすると、背景を透明にできます。

5.png

7)画像として保存出来た!

6.png

Wordを使って画像に変換するメリット
Wordを使って画像に変換するメリットは以下の2つです。

・ペイント等の別のソフトが不要
・背景を透過できる

Wordだけで変換ができるので、別途ソフトを使用する必要がないのはもちろんのこと、私としては、背景を透明に出来る。というのが大きなメリットだと思っています。
たとえば、Windowsに付属の「ペイント」を使って画像にすると、背景に白い色がついてしまい、背景が見えなくなってしまいます。
でも、Wordを使って画像に変換すると背景を透明に出来るので、組み合わせて使う時にとっても便利。
※背景を透明にしたい場合は種類を「png」や「gif」にしてください。

7.png


画像にして保存しておくと、いろいろなものに利用することができるのでオススメです。
みなさんも是非やってみてくださいね

MOS Excel2013 Specialist講座制作中
■2014.06.25 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

最近雨が続いてすっかり梅雨っぽくなってきましたね。
天気が読めず、折り畳み傘が手放せない毎日です 傘

さて、私はそんな雨空にも負けず、日々新しい講座作成に奮闘しています。
前回の記事で書いた、現在作成中の講座の答えは「MOS Excel2013 Specialist 講座」でした!

今回も、Excel色に合わせてボタンの色や髪留め、メイクも緑に統一しているので、受講時のちょっとした楽しみにしてくださいね 

リリース日は8月を予定しています。
就職、転職を目指す方はも ちろんの事、スキルアップを目指す方にも、もってこいの講座になっていますよ。

ハローパソコン教室ならではの、”合格の秘訣”なども満載ですので楽しみにしていてくださいね 

新しい講座、準備開始
■2014.05.28 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

さてさて、また新しい講座の準備が始まりました。
今回の講座は…。みなさん、何かわかるでしょうか?
下の写真がヒントです(笑)



思い返せば、前回これらの小道具を使ったのは、もう1年以上前なんですねぇ。
ずいぶん前のような、あっという間なような、そんな気持ちですが、また心機一転頑張ります!

答えと詳細についてはリリース日が決まり次第お知らせしますね♪ 


        

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