膨大な連続データを一瞬で入力する技
■2016.09.21 Wednesday■ by:れな先生 
皆さん、こんにちは。れな先生です。
今回は「膨大な連続データを一瞬で入力する技」をご紹介します。

1.pngExcelでは、連番などの連続データを入力する機会が多くあります。
そんな時、皆さんはどのように入力をしますか?

おそらく「フィルハンドルでドラッグ」して入力する
という方が多いかと思います。
もちろんそれでも正解ですが、件数が多いとちょっと大変です。


もし、データが1000件ある場合、画面をスクロールしながら1000件目までドラッグしなければいけません。
これが結構手間だったりします。

そこで、どんなに膨大な連続データでも一瞬で入力できるExcelの機能を覚えておきましょう。

連続データの入力は「フィル」の「連続データ」機能を使うべし!

Excelには、連続データを簡単に入力することのできる「連続データ」という機能がついています。
この機能を使えば、膨大な量の連続データを一瞬で入力することができます。

操作方法
今回は例題として、1〜1000までの連番を入力します。

1)最初の値を入力し、そのセルをアクティブセルにしておく

2)<ホーム>タブの[編集]グループの「フィル」をクリック

3)「連続データの作成」をクリック


4)[範囲]から「列(行)」を選択
  ※今回は縦方向に連続データを作成したいので「列」を選択しています。

5)[種類]から連続データの種類を選択
  ※今回は1ずつ増える連続データを作成したいので「加算」を選択しています。

6)[増分値]に「1」と入力します
  ※他の数字を入力することで「2飛び」や「3飛び」といった連続データが作成できます

7)[停止値]に連続データの最終の値を入力します
  ※今回は「1000件」の連続データにしたいので「1000」と入力しています。

8)[OK]をクリック


これで、一瞬で1000件まで入力できます。


「停止値」を変更すれば、一万件だろうが、100万件だろうが一瞬で入力することができますよ。
知っていると結構便利な機能なので、ぜひ活用してくださいね
 

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