ちょっと便利な再変換の方法
■2012.02.22 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です  

今回は、キーボードから入力をする時にちょっと便利な機能をご紹介します。

タイピングに慣れてくると、変換をする時についつい指の方が先に動いて間違った漢字で確 定をしてしまうことがありますよね。

そんな時に、あぁ。間違えた。と思って、すぐにBackSpaceキーで消してしまっていませんか ?

変換後、すぐに間違いに気づいたなら、BackSpaceキーで消してしまうのはもったいない!
そんな時にはCtrlキーを押しながらBackSpace キーを押してください。

そうすると、すぐに再変換が出来ますよ。

ちょっと覚えておくと便利な機能です  

但し、確定をした後、続けて他の文字を入力してしまった場合には使えませんので注意して くださいね。
他の文字を入力してしまった後で、途中の文字の変換ミスに気づいた時には通常通り間違え た文字列を選択して、変換キーで再変換しましょう。

HGPゴシックM 、HGSゴシックMの違い
■2011.10.26 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

前回「MSゴシック」と「HGゴシックM」の違いを掲載したところ、意外と反響があった ので、フォントに関する疑問を持っている方が多いのかな?と思い今回もフォントに関する豆 知識をご紹介することにしました

前回の記事はこちらからご覧ください 。

みなさん、下の3つのフォントの違いはわかりますか?

「HGゴシックM」
「HGPゴシックM」
「HGSゴシックM」

最後についている「M」については前回お話しましたね
今回注目したいのは、HGの後についている「P」や「S」です。
それぞれのフォントを確認してみましょう。

■HGゴシックM

「P」や「S」の付いていないフォントは等幅フォントといい、 文字の幅が均等なフォントのことを言います。
たとえば「W」と「i」は明らかに文字の幅が違いますよね?でも、等幅フォントを使うと下の 図のように、全てのフォントの幅が均等になります。




■HGPゴシックM

この「P」はプロポーショナルフォントのことを表しています。 プロポーショナルフォントとは、先ほどの等幅フォントと違い文字の幅を 詰めて表示させます。
下の図のように、使用する文字によって幅が異なるんですよ




■HGSゴシックM

「S」はサブプロポーショナルフォントを表しています。
サブプロポーショナルフォントは、半角の文字列のみプロポーショナルフ ォントにするフォントです。全角の文字列は等幅になるんですね。




並べてみると、それぞれのフォントの幅が違うことがわかりますね。




どれを使うのが正解。ということはないので、単純に見た目上綺麗に見えるフォントを選択し て頂いたら良いと思います

作成する文書によって見やすさが変わると思いますので、それぞれ設定してみて、見栄えのよ いフォントを選択してくださいね。

MSゴシックとHGゴシックMの違い
■2011.08.31 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

最近、京都で紅茶専門店を見つけたので、1番人気の「ハニーバニラティー」とちょっと変わった「さくらティー」を購入しました。
夜はほんのり甘い香りのハニーバニラでリラックス。朝は香りの良いさくらで1日のスタート。
ちょっぴり贅沢気分でヤル気UPです♪

さて、今回はみなさんからよく質問されるフォントについてご紹介します。
MOSの学習をしていると、下記のような問題が出題されることがありますよね。

問題例)

こういう問題に対して「問題を解いてみたけど、何が変わったのか全然わからない」という意見をよく聞きます。

たしかに、2つのフォントを見比べても、違いがいまいち分かりにくいですね。


この2つのフォントの大きな違いは、ゴシックの前についている「MS」と「HG」です。

「MS」はMicroSoftの略で、マイクロソフト社が作成したフォントです。
「HG」はHighGradeの略で、リコーという会社が作成したフォントです。

同じゴシック体なので、見た目がほとんど一緒ですが、作成している会社が違うんですよ。
果物に例えると、同じ「りんご」でも産地が違う。といったところでしょうか。
産地が違うと同じ「りんご」でも大きさや色合いが若干違ったりしますよね。

フォントも、同じ「ゴシック」でも、会社が違うと若干幅やサイズが違います。
目では分かりにくいかもしれませんが・・・

ちなみに、HGゴシックの後ろについている「M」はフォントの太さを表しています。
「M」はmedium(ミディアム)のことで、中くらいの太さ。という意味です。

他にも、フォントの後ろに「B」や「EB」「UB」などがついていますよね。これらもフォントの太さを表しています。

フォントを作成している会社によって、用意されている太さが異なりますが、主に「L」=ライト(細め)、「M」=ミディアム、「B」=ボールド(太め)、「EB」=エクストラボールド(非常に太い)、「UB」=ウルトラボールド(極太)などがあります。

MOSの試験問題を解くのに直接関係のある知識ではないですが、
知っておくと、より問題の理解度が高くなりますね

MOS資格取得でこんなに変わる!業務効率!
■2011.06.29 Wednesday■ by:れな先生 
みなさんこんにちは

じめじめして蒸し暑い日が続きますね。


さて、今回は、前回に引き続きMOSを取得すると何の役に立つの?
という質問にお答えしたいと思います。

今回は「業務効率編」です。現在お仕事でパソコンを使っている人必見ですよ

今回も、私が担当しているMicrosoft Office Specialis講座の中から
一部抜粋してご紹介しますので、下の動画をご覧ください。
※前回の「就職活動編」はこちら

○業務効率編





あなたも、MOSを取得して、魅力ある人材になってみませんか?

次のA子さんはあなたです!

MOS資格取得でこんなに変わる!就職活動!
■2011.06.22 Wednesday■ by:れな先生 
皆さんこんにちは
最近寒暖の差が激しいですね。体調など崩していませんか?

さて、前回のブログでは「MOSとはどんな資格なのか」をご紹介しましたので、今回は、皆様から寄せられる質問でよく聞く「MOSを取得したら何の役に立つの?」という質問にお答えしたいと思います。

私が担当しているMicrosoft Office Specialist講座の中から一部抜粋してご紹介しますので、下の動画をご覧ください。


○就職活動編






動画のような魅力ある人になれると思うとわくわくしますね!
次はあなたの番です!

次回は、既にお仕事でパソコンを利用している人の為の「業務効率編」をお届けする予定です
お楽しみに

MOSってどんな資格?
■2011.06.16 Thursday■ by:れな先生 

みなさん、こんにちは。ジメジメしたお天気が続きますねぇ・・・
京都では、梅雨空からとうとう雨が降り出してきました

さて、今日は私がハロー!パソコン教室で合格対策講座を担当している
MOSって一体どんな資格なのか、ちょっとご紹介したいと思います

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略で、
その名前の通り、Microsoft社がWordやExcelなどのOfficeソフトの操作スキルを
認定する資格です。

日本でも知名度、人気ともに高い資格の一つで、国内のマイクロソフト オフィス
 スペシャリスト(MOS)の累計受験者数は、270万人を超えています。

 ■Microsoft Office Specialist 試験事務局の紹介記事
  http://mos.odyssey-com.co.jp/about/data.html

さらに、日本だけではなく、世界約200ヵ国で同じ基準で実施されているので、
国際的にもスキルを証明できるのも大きなポイントですね。

でも、MOSの魅力はそれだけじゃないんです・・・



ところで、パソコンの資格試験といっても、さまざまな資格試験がありますよね。

例えば、ワード1つとっても、日商PC主催の文書作成や、サーティファイ主催の
Word文書処理技能認定試験など多種多様な資格があります。
これらの資格は、は「文書作成能力が身につく」資格試験です。企画書類、プレゼン
テーション資料の作成能力を身に着けたい人に向いている資格なんですね。


これに対して、MOSはワードやエクセル、パワーポイント、アクセス等、
「Microsoft Officeのさまざまな機能をどれだけ使いこなせるか」を問う資格試験です。

実は、MOSの本当の魅力はこの部分にあるんですね。

ワードやエクセルにはたくさんの便利な機能が用意されていて、こうした機能を上手に
使っていくことで、同じことをするのにも作業時間や手間に大きな差ができてしまいます。

これが仕事であれば“業務効率”に大きく影響するということになりますね。

例えば、同じ作業をするのに、WordやExcelの使い方を知っている人と知らない人では
作業に費やす時間が、数倍、ひどい時には数十倍の差がということも、少なくありません。

同じ作業をするのに、30分で終わる人と3時間かかる人、どちらが企業から見て
人材として魅力的か?答えは言うまでもありませんよね。

ちなみに、
「知らない」ことで、どれだけ業務効率が変わってくるのかを検証したページがあるので
こちらをご覧ください。


つまり、MOSの資格を取得する事は、世界約200ヵ国で通用するITスキルの証明書を手に
するだけでなく、業務で頻繁に使用するWord、Excel、PowerPoint、AccessなどのOffice
ソフトの様々な機能を使いこなして、業務を効率よく推進する能力を持った人材になれる
ということを意味しているんですね。

簡単に言うと、「デキる人になれる!」って事ですね!

同じ作業をしていても、効率よく素早くスマートに処理が出来る人って正直言ってカッコイイんです。
あなたも、MOS資格を取得して、カッコよくて魅力のある人材になってみませんか?


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