最新Wordで2003のワードアートを利用する!?
■2015.09.11 Friday■ by:れな先生 
皆さん、こんにちは。れな先生です 

とっっってもお久しぶりの更新になってしまいました 汗
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
まだ暑さと湿気が残りますが、朝晩は涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。

さて、今回は、Word2003に搭載されていたワードアートを呼び出す裏ワザをご紹介します。
1.png

以前の記事で、2003のワードアートのように自由にサイズ変更するための代替案として「変形」機能を使う方法をご紹介させて頂いたのですが、
「それでも2003の時のワードアートが好きなんだ!」「あのデザインを使いたいんだ!」という根強い2003ファンがいるようです。

また、2014年4月9日のOffice2003サポート終了に伴って、会社のパソコンが一斉入れ替えになって操作に戸惑っている方も少なくないようですね。

以前の記事→ワードアートのサイズを自由に変更する方法


私の立場からすると「新しいワードアートに慣れて頂きたいなぁ」
とも思うのですが、そんな根強い2003ファンのために昔懐かしワードアートを表示させる方法をご紹介します!


操作は簡単。

[ Alt ] → [ I ] → [ P ] → [ W ]

の順番でキーボードを押すだけ。
懐かしの2003以前のバージョンのワードアートが出現します。
※この操作はWordのみで有効です。Excelなどの他のアプリでは利用できません。

初期の設定では、文字列の折り返しが「行内」になっているので、
「全面」に変更することで自由に動かすことができます。
もちろんドラッグ操作でサイズ変更も可能です。

[操作方法]

1)[ Alt ] → [ I ] → [ P ] → [ W ] を押す
2)好みのワードアートを選択
3)[OK]をクリック
3.png

4)書式を設定
5)任意の文字を入力
6)[OK]をクリック
4.png

7)2003Verのワードアートが挿入された!
5.png

最新のWordの画面に、懐かしい画面が表示されていて
ちょっと違和感を覚えますね (私だけでしょうか?)

6.png

昔のワードアートを表示させるこの裏ワザ。けっこう有名なので、
既にご存知の方もいるかもしれませんが「2003LOVE!」という根強いファンは
使ってみるのもアリかもしれませんね 

Wordでオリジナルの箇条書きを作成する
■2014.10.01 Wednesday■ by:れな先生 
皆さん、こんにちは。れな先生です
お久しぶりの投稿になってしまいました 汗

今回は、Wordに関するちょっとした技をご紹介したいと思います。
Wordには、箇条書きを設定する機能がついていますが、その箇条書きの行頭文字を自分の好きなイラストに変更することができるのはご存知ですか?



実は、行頭文字は、「.jpg」や「.gif」「.png」といった形式の画像ファイルを読み込んで利用することができるんです。
行頭文字に画像を使うことで、通常の箇条書きとは一味違ったオリジナリティのある文書に仕上げることができますよ 


 

【設定方法】
1)箇条書きを設定したい文字列を選択
2)「箇条書き」ボタンの「▼」をクリック
3)「新しい行頭文字の定義」をクリック



4)「図」ボタンをクリック



5)[ファイルから]の「参照」をクリック



6)行頭文字に設定したい画像を選択し「挿入」をクリック



7)「OK」ボタンをクリック
 

皆さんも、行頭文字にオリジナルの画像を利用して、ワンランク上の文書作成を目指してみてくださいね 

Word図形で作成した図を画像として保存する方法
■2014.07.09 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

今回は、Word図形で作成した、地図やイラスト等を画像として保存する方法をご紹介します。

Wordの図形を使うと、高度な地図やイラストを簡単に作成することができます。
でも、せっかく作成した地図やイラストを、Wordだけで使うのはもったいない 
ExcelやPowerPoint、年賀状作成ソフトなど、他のソフトでも利用できるように、図形を画像として保存出来たらいいのに…。
そんな風に思った事はないでしょうか?

1.png

そんなあなたに朗報です。
Word2010以降のバージョンなら、Wordソフトだけで作成した地図やイラストを画像として保存をすることができます。

画像に変換する方法
1)画像に変換したい図形やテキストボックス等を全て選択

2.png

2)コピー
3)「図」として貼り付け

3.png

4)貼り付けた「図」を右クリック
5)「図として保存」をクリック

4.png

6)「保存先」「名前」「種類」を設定して保存
Point:種類を「png」「gif」にすると、背景を透明にできます。

5.png

7)画像として保存出来た!

6.png

Wordを使って画像に変換するメリット
Wordを使って画像に変換するメリットは以下の2つです。

・ペイント等の別のソフトが不要
・背景を透過できる

Wordだけで変換ができるので、別途ソフトを使用する必要がないのはもちろんのこと、私としては、背景を透明に出来る。というのが大きなメリットだと思っています。
たとえば、Windowsに付属の「ペイント」を使って画像にすると、背景に白い色がついてしまい、背景が見えなくなってしまいます。
でも、Wordを使って画像に変換すると背景を透明に出来るので、組み合わせて使う時にとっても便利。
※背景を透明にしたい場合は種類を「png」や「gif」にしてください。

7.png


画像にして保存しておくと、いろいろなものに利用することができるのでオススメです。
みなさんも是非やってみてくださいね

「タブとリーダーダイアログボックス」を簡単に表示する方法
■2014.01.20 Monday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は「タブとリーダー」ダイアログボックスを簡単に表示する方法です。
↓タブとリーダーダイアログボックス


Word2003までは、[書式]-[段落]でまずは「段落」ダイアログボックスを表示させ、その左下にある「タブ設定」ボタンをクリックして「タブとリーダー」ダイアログボックスを表示させていました。

Word2007以降は、≪ホーム≫タブの[段落]グループの右下にある小さな小さなボタン(ダイアログボックスランチャー)をクリックして「段落」ダイアログボックスを表示させ、その左下にある「タブ設定」ボタンをクリックして「タブとリーダー」ダイアログボックスを表示。

という、なんとも手間な作業のいる「タブとリーダー」ダイアログボックス。


久しぶりに使うと、どこから表示させるんだったけ? 汗
なんて思う人も多いのではないでしょうか?
そんな方に朗報です(笑)。じつはとっても簡単に表示する方法があるんですよ!

【「タブとリーダー」ダイアログボックスを簡単に表示する方法】

1)タブとリーダーを設定したい位置にタブを設定
2)設定したタブの上でダブルクリック

これだけで「タブとリーダー」ダイアログボックスを表示することができます。



これなら、「どこから設定するんだっけ?」といったことにならずに簡単に表示できますよ。
Word2013以前のバージョンでも同様に操作ができるので、ぜひ使ってみてくださいね 

キーボードから表作成
■2013.11.27 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回はWordの表作成についてのワザをご紹介します。
Wordを使った文書作成で、表を挿入する時、皆さんはどのように作成をしますか。

下図のような簡易の表ならキーボードからサクっと作成することが出来るのは皆さんご存知でしょうか?
キーボードから表?なにそれ?という方は下記の方法をぜひ一度お試しください。



表を作成するのに使うキーは「+」プラスと「−」マイナスの2つです。

作成したい表の縦の線を引くところに「+」、横の線を引くところに「−」を入力します。
「−」は横の線の長さ分入力してくださいね。



入力が出来たらEnterキーで確定します。
そうすると、「+」と「−」が表に変換されます。



この程度の簡易の表なら、わざわざ挿入タブから表を挿入するより、キーボードからチャチャっと作成した方が簡単ですよ!

行数を増やしたい場合は、表の後ろにカーソルがある状態でEnterキーを押すと、簡単に行を追加することが出来ます。



みなさん、ぜひ一度操作してみてくださいね。

帰ってきた「オブジェクトの選択」
■2013.05.01 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今日から5月になりましたね。
ちょっと前まで、やれ節分だとか、やれひな祭りだとか言っていたのに、もう5月だなん て…なんだか年々時間が過ぎるのが早くなっている気がします。

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」と言いますが、全 くその通り。
私もいい年齢になったのだなぁ。なんて思います(;'∀')

思えば、私が最初にOfficeに触れたのは、バージョン「2002」だったのですが、あれから 10年以上も経つんですよね。

これまでの間にOfficeも様々な進化を遂げて、どんどんと使いやすくなってきたわけです が、タイトルにある「オブジェクトの選択」これに関しては、バージョンを重ねるごとに 使い方が変化して、Word2002から使用している私にとっては、ちょっと不便に感じていま した。

「オブジェクトの選択」は、Wordの文書内の"複数のオブジェクトを選択したい時"に使用 する機能ですが、Word2002/2003では「図形描画ツールバー」の「オブジェクトの選択」 を使用して、簡単に複数のオブジェクトを選択することができていました。



複数のオブジェクトをグループ化したい時に重宝していたのですが、Word2007でちょっと した変化が…。

オブジェクトをクリックしたときに表示されるハンドルの色によって、同時に選択できる オブジェクトが限定されるようになったんです。

つまり、Word2007では、ハンドルの青いものは、青いもの同士。ハンドルの白いものは、 白いもの同士しか同時に選択できないんです。



さらに、さらに、困ったことに、Word2010になってからは

「そもそも、オブジェクトの選択が使えない」  

という事態に・・・・・・。

これには私も最初は戸惑いました。

Word2007やWord2010で、オブジェクトの種類に関係なく「オブジェクトの選択」を使用す るには「描画キャンパス」を使用する必要がありました。

Word2010でも「描画キャンパス内」ならオブジェクトの選択を使用することが出来るんで す。

でも、この「描画キャンパス」に慣れなくて困った方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も、オブジェクトの選択が描画キャンパス内でしか出来ないことに不便さを感 じていました。


ところが!!!

そうです!Word2013では

文書内でオブジェクトの選択が使用できるようになったんです!

Word2002/2003の時と同様、オブジェクトの選択を使用して「オブジェクトの種類に関係 なく」「描画キャンパスを使用しなくても」複数のオブジェクトを選択できるようになり ました。

これは、Word2002から使っている私にとって感動の内容でした。

やったね!やっぱりこうでなくっちゃ♪っとウキウキを隠せない私です 



私としては、Word2002/2003の時と同じ感覚でオブジェクトの選択が使えるのが嬉しい限 りです。

今回は、個人的な使用感の感想になってしまいましたが、文書内でオブジェクトの選択が 使用できるようになったからといって、描画キャンパスが無くなったわけではなく、描画 キャンパスも今まで通り使うことが出来ますので、Word2007や2010で描画キャンパスに慣 れている方でも問題なく使用することができますよ。

上手に使い分けると、作業効率がぐっとUPしそうですね 

便利になった文字列の折り返し
■2013.02.20 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは、れな先生です 

前回のブログでお話した通り、2月7日に新しいOfficeが発売されました。

今までは、「Office2007」や「Office2010」というように、バージョン名がついていましたが、今回のOfficeは正式にはバージョン名が無く、ただの「Office」という名前になっています。

Microsoftによると「Office はもはや進化の途上にあるバージョンではなく、確固たる意志のもと、時代を超えて存在し続ける価値そのものなのです。」という理由とのこと。
新しいOfficeへの想いを感じますね〜。

でも、各ソフト名には2013とつくようですが…(^_^;)


さて、今回は新しいWordから便利機能を1つ紹介したいと思います。


【便利になった文字列の折り返し】

Word2010までは、画像などのオブジェクトを挿入し、文字列の折り返しを使う場合「文字列の折り返し」ボタンを使用していました。

↓Word2010の画面


しかし、Word2013では、画像などのオブジェクトを挿入すると、オブジェクトの右上に「レイアウトオプション」というものが表示されるようになりました。

↓Word2013の画面


この「レイアウトオプション」をクリックすることで簡単に文字列の折り返しを設定することが出来ます。



「レイアウトオプション」は、挿入した画像のすぐ右上に表示されるので、わざわざタブを切り替えて設定する必要がなくなり、とっても便利になりました。

レイアウトオプションボタンが追加になったことで、リボンのボタンが削除されたわけではなく、従来の「文字列の折り返し」ボタンも今まで通り使用することができます。

画像などのオブジェクトをよく利用する人にとっては、なかなか使える機能なのではないでしょうか。
私もどんどん使っていこうと思います 

Word2010実践講座リリース
■2013.01.23 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

年が明けたばかりと思っていたら、なんだかんだでもう月末ですね。
年々時間が過ぎるのが早くなっている気がします  

さてさて、ハローパソコン教室では、1月18日に、さっそく新しい講座をリリースしました。
Excel2010実践に続く「Word2010実践」講座です。

この講座はビジネスに焦点を絞り込み、「実務で求められる文書処理能力」を実践的に学習する講座内容となっています。

「仕事で文書作成しなければいけないから」「就転職で必要だから」「パートで働くのにWordスキルを求められるから」など、ビジネスでの利用を目的にWordを学習し始める方は多くいらっしゃいます。

もちろん、Wordの使い方を覚えることは必須条件ですが、みなさんビジネス文書の書き方やルールはご存知でしょうか?

突然上司から「キミ、Word使えたよね?取引先に案内状を作成しておいて」
と言われたら、すぐに作成することはできますか?

書き方がわからないと、業務で困ってしまうかもしれませんよ…。


今回の講座は、そういった実務でよくある場面をシミュレーションしながらWordを使用して文書作成をしていく、実践型の講座内容となっています。
ビジネス文書の書き方やルールを学習しながら、実務でWordを利活用する方法を学習して頂けますよ。

お仕事でWordを使う方、就職・転職を希望する方はもちろん、さらなるスキルアップを目指す方も、ぜひ受講してみてくださいね 

マル秘!クリップアートをカスタマイズする方法
■2012.11.14 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です 

今回は、クリップアートを使ったちょっと面白い操作をご紹介したいと思います。

WordやExcelにちょっとしたイラストなどを入れたい時には「クリップアート」を
利用することがありますよね。
この「クリップアート」、複数の図形が重なって出来ていることを知っていますか 
実は、クリップアートのグループ化を解除することで、
クリップアートをカスタマイズすることが出来るんです。

例えば、このブタのクリップアートで試してみましょう。

クリップアートを挿入し、「右クリック」−「グループ化」−「グループ解除」を
クリックします。
(※クリップアートの種類によっては出来ないものもあります)

そうすると、このようなメッセージボックスが表示されるので「はい」をクリックします。

これで、クリップアートのグループ化を解除することが出来ました。
ためしに、ロースの部分(上のピンクの部分)だけをクリックしてみます。

そうすると、ロースの部分だけが選択されていることが確認出来ますね。

もともと、複数の図形を組み合わせてクリップアートが作成されているので、
グループ化を解除することで、図形がバラバラになり、個別に色を変更したり、
移動したり、削除したりすることができるようになるんですよ。

テキストボックスを使って文字を入れたり、別の要素を追加してもいいですね♪


クリップアートのグループ化の解除を利用すると、アイデア次第で様々な変更をすることができます。クリップアートの世界が広がりますよ。


みなさん、いろいろ試してみてくださいね

ワードアートのサイズを自由に変更する方法
■2012.10.03 Wednesday■ by:れな先生 
みなさん、こんにちは。れな先生です

今回は、ドラッグ操作でワードアートのサイズを変更する方法をご紹介します。

Office2003までは、ドラッグ操作でワードアートのサイズを変更することが出来たのですが、Office2007以降ドラッグ操作ではワードアートのサイズ変更が出来なくなりました

これには、困った方も多いのではないでしょうか?


でも、実は簡単な設定をするだけで、ワードアートのサイズをドラッグ操作で自由に変更することが出来るんですよ。 

【設定方法】 
[書式タブ]−[ワードアートの形状グループ]−[文字の効果]−[変形]から[四角]を選択。


これで、ドラッグ操作でワードアートのサイズを変更することが出来ます。

みなさん、ぜひ試してみてくださいね


        

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